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真鱈(まだら)の白子

F12-A23 真鱈の白子
真鱈 まだらの白子

真だらの白子(1パック 250g)
(説明)

鍋やお吸い物、天麩羅などでお召し上がりください。

 白子はオスの精巣。
 細かいひだが菊の花のようなので「菊子」とも呼ばれています。
 
 クリーミーでほんのり甘く、旨みたっぷり♪
 一度食べたらやみつきに(^^)
 そのおいしさを生かす食べ方は…
 
 ◎鍋や煮付けに♪
 
 ◎味噌汁やお吸い物に
 
 ◎天ぷらにしてもgood!


真鱈(まだら)の白子(冷凍)  
 特価 1,621円 (税込1,750円)
  注文数: 

真鱈 まだらの白子

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 つるん♪となめらか【白子】

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 ★ 湯引きしてぽん酢で ★

 

 たっぷりのお湯を沸騰させ、塩とお酢を少々。

 そこに一口大に切った白子を入れ、

 10秒程度で取り出し、氷水で絞めます。(「湯引き」といいます)

 ぽん酢でさっぱりと、どうぞ♪

  

 ★ お吸い物 ★

 

 あらかじめ湯引きしておいた白子をおつゆにぽん。

 ぐらぐら煮立てないうちに火を止めます。

 (煮過ぎるとふわふわ感が失われるのでご注意!)

 きぬさやの千切りや小葱をそえて。

 えのきだけやしめじとも相性◎。

 

 お味噌汁にも応用できます。

  

 そのほか天ぷらや煮付けにしても美味!

 

<まだら(寒鱈)>

 厳冬の日本海でとれる旬の「まだら(寒鱈)」は今が旬!
 オスのお腹には白子がたっぷりつまり、肝臓(脂わた) にも脂がのって、
 鍋やドンガラ汁にすると独特のコクがあり、とろけるような味わいです。

 ★まだらの白子、きもは鍋やガラ汁などで、鱈の身は鍋に入れたり、
  塩焼、テンプラ、ホイル焼きなどでお召し上がりください。 


 [ワンポイント]
 
 ◎味噌仕立てで「がら汁(どんがら汁)」にしても美味!
 
 ◎ニラキムチを入れて「チゲ鍋」風にしても絶品!
 
 ◎最後はやっぱり雑炊で♪いい出汁が出てますよ〜〜
 
 ◎熱燗があればなおよし!!

■まだらの鍋の作り方

1.ガラと肝は水洗いして適当な大きさに切ります。

2.白子は少しお酒を加えた熱湯でさっと湯がいて、これも適当な大きさに
  切っておきます。

3.タラの身は塩をなじませると臭みがなくなりプリプリした食感を味わえます。
 3.1 切り身を適当な大きさに切り、ひとつまみの塩を、身全体になじませます。 
 3.2 網をしいたバットにのせ冷蔵庫で15〜20分置く。 
  しばらくすると切り身からは水分が出てきますが、このバットにたまった
  水分の中にニオイ物質が含まれているため切り身のニオイが抑えられます。

4.鍋の中にダシ昆布と塩を入れて煮立てます。

5.あとは、まずガラと肝をいれ、切り身、白子、お好みにより
  豆腐、野菜などを入れ、ポン酢等でお召し上がりください。 

■がら汁
 ぶつ切りのがらをざるに入れ水で洗います。
 大きめの鍋に湯を沸騰させ、がらや肝を入れて煮込み時々アクをすくいます。
 煮えたら、白子とトーフを適当な大きさに切り入れ、最後に味噌を入れネギ
 をはなします。



◆ 真鱈は北の海の魚  ━━━━━◆

 北太平洋に広く分布する真鱈。
 日本近海では北海道から、太平洋側は茨城、
 日本海側では山陰に至る海域に分布しています。
 
 全長1m、体重20kgにもなる大型魚。
 体は褐色で、背中側にまだら模様があります。
 この「まだら」模様から「真鱈」という名前になったと
 言われています。
 
 日本で「鱈」といえば一般的にこの真鱈を指します。
 
 ところで「鱈」という字。
 魚偏に雪、と書きますね。
 文字通り雪の季節が旬。まさに今この時季です。
 産卵のために丸々と太ったこの時季の鱈は「寒鱈」といい、
 郷土料理の「がら汁(どんがら汁)」とともに、
 冬の味覚として親しまれています。



◆ 頭からしっぽまでまるごとおいしい  ━━━━━━◆

 うおやでもおすすめしている「がら汁(どんがら汁)」。
 「どんがら」とはアラのことで、
 そのほかに切り身や肝、白子まで
 まるごと鍋に入れ、ねぎや豆腐なども加え、
 味噌仕立てで仕上げます。
 
 (お味噌の代わりにニラキムチを入れて
  チゲ鍋風にしてもおいしいです!)
 
 やわらかい白身のお魚なので、
 ソテーやムニエル、フライにしても美味です。
 味噌漬け、粕漬けなどは酒の肴に最適。
 
 白くなめらかで甘みのある白子は、
 お刺身、天ぷら、お吸い物にといろいろ楽しめます。
 この白子が人気のため、
 真鱈はメスよりオスの方が高値で取引されるのですが、
 真鱈子だってなかなか!
 うおやの真鱈子煮や醤油漬はリピーターが多い逸品です。
 一度食べたら忘れられません。


◆ 「鱈」のつく言葉いろいろ  ━━━━━━◆

 小型魚からエビ・カニ、そして貝まで
 手当たり次第になんでもいっぱい食べて大きくなる鱈。
 「鱈腹(たらふく)」「矢鱈(やたら)」「出鱈目(でたらめ)」
 などの言葉は、そんな鱈の大食漢ぶりからきていると言われます。
 
 そしておなじみのタラバガニ、
 漢字では「鱈場蟹」と書きますが、
 文字通り鱈の漁場と同じところで取れるため
 このような名前になったのだそうです。
 
 ちなみに「鱈」という字は
 中国から来たものではなく、
 日本で生まれた「国字」です。
 日本人と鱈の深いかかわりがうかがい知れますね。


◆ 産卵時期の今が旬  ━━━━━━◆
 
 夏場は海の深いところにいる真鱈。
 12月〜3月は産卵時期で、浅いところに移動してきます。
 その時期は脂ものりきってまさに旬!
 
 産卵時期、ということは
 卵をいっぱいもっているメスのほうが高いのか…
 と思いきや、真鱈はオスのほうが高値で取引されます。
 
 それはオスにはおいしい白子(精巣)があるから。
 鍋はもちろん、ゆがいてポン酢でいただくのも美味♪♪♪
 
 もちろんメスの持ってる卵=まだら子(卵巣)だって
 美味ですよ♪
 ただ、一般に「たらこ」と言えば
 同じ鱈の仲間である「スケトウダラ」の子。
 まだら子はそのままよりも
 煮つけにした方がぐっとおいしくなるんです(^^)
 
 
 低脂肪で高タンパク、ビタミンやミネラルも
 たっぷり含んでおいしくヘルシーな真鱈。
 この季節にぜひお楽しみくださいね!
まだらセットお客様の声(真鱈)をご覧下さい。

鮭の町で創業二百年、老舗の味をご賞味ください。

 

 

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