越後村上うおや
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越後村上うおやの鮭海鮮一鰭
海鮮一鰭

越後村上うおや直営の【海鮮・一鰭】が隣大町文庫1Fにオープンしました。

海鮮一鰭

大町文庫1Fに 越後村上うおや直営 海鮮・一鰭オープン!

 

海鮮・一鰭 店内

海鮮・一鰭 店内

 

新潟県村上市大町4−5 大町文庫1F 海鮮一鰭 TEL0254-75-5610 越後村上うおや隣

海鮮一鰭は越後村上うおやの隣

 

海鮮一尾鰭メニュ-

 一鰭(いちびれ)とは

これは鮭の胸びれについている【カマ】の部分のこと。
一尾から二つしかとれない大変貴重なものです。

鮭のまち・村上ではお正月料理だってもちろん鮭が主役。
昔から大晦日の「年取り魚」として塩引鮭が食されてきました。
貴重な「いちびれ」は、年神様へのお供え物。
神様にお供えした後は、一家の大黒柱しか食べることを許されなかった【一鰭】。
それは、この【一鰭】が鮭が生まれた時から一生を終えるまで一時たりとも休むことなく動き続け、
果ては体が止まっても動き続けた、という故事に由来します。
それだけ強い生命力をもつ場所として、
一家の大黒柱がそれにあやかるべく食したというのです。

塩引鮭の一鰭

塩引鮭の一鰭

 

 


一鰭メニュー

海鮮一鰭メニュー

海鮮一鰭メニュー



黒御膳

黒御膳

黒御膳、あわび、塩引鮭、いくら、他



白御膳

海鮮一鰭・白御膳

白御膳、刺身、塩引鮭、いくら、他


華御膳、彩御膳

海鮮

 

はらこ海鮮

はらこ海鮮

 

うおや御膳

 

海鮮一鰭 メニュー

 

飲み物

一鰭 飲み物

コーヒー、アイスコーヒー、紅茶、オレンジジュース、ビール、冷酒

 

海鮮一鰭 お薦めアイスクリーム
その日のお薦めアイスクリーム

海鮮一鰭 お薦めケーキセット

ケーキセット

 


今後もメニューを順次拡大予定です。

 



大町文庫とは

村上市の開業医 瀬賀弘行さんが2013年9月15日、越後村上うおや隣に私設の大町文庫を開設しました。
ご自身の蔵書ではなく今は亡き高校時代の恩師の蔵書を貯蔵する考えです。
この文庫は故八木三男先生、故大嶋久夫先生のおひとがらと教養とをわすれないために建てられました。
1,2F合わせて約50坪の床面積におよそ1万冊を収容できます。
来場者にはくつろいで本を楽しんでもらいたいと椅子と机を配置、
コーヒーやお弁当を注文することも可能です。
大町文庫の運営は越後村上うおやが行います。

夜の大町文庫

夜の大町文庫

大町文庫館長 瀬賀弘行(UXインタビューより抜粋)

個人でこれだけ本を集めた、読まれた。 その迫力を体積で感じてほしい。 われわれの町にはこういう素敵な先生がいたということを感じて喜んでいただければ、 まずそれが第一です。 インテリ中のインテリ、 そういう先生があの時代1970年代に村上高校にこうやっていらっしゃったということは非常にまれな幸運なことだと思いますね。 授業があんなに面白かったという理由は背景にこれだけ膨大な知識があったからだと思うんです。 我々もいくらかでも何分の1かでも、何十分の1になるかもしれませんが、 学んで先生方のお心持に少しでも近づきたいという気持ちでおります。

 

一鰭(いちびれ)名前の由来

                         2014.1.30  中村直人氏寄稿
 

大町の「うおや」は命名当初、「魚弥」と書き表わされていました。
これは8代目の上村正弥(まさや)さん(89才)の名前に因んでいます。
(それ以前の屋号は5代目の名前、弥蔵(ヤゾウ)でした)
上村さんは兄弟が多いのが当たり前だった時代に男5、女2の1番目として大町で生まれました。
「弥」というのは数の多いこと、幾重にも重なるといった意味を持ち合わせています。
これは数に置き換えると、「八」を充てることになります。
一方奥様の八惠子(やえこ)さんは(20)才で岩船から嫁いできてから六十年もの時を
店の切盛りと仕込みと従業員の世話と子育てを数々とこなし続けてきました。
多くの思いやりや恵みや包容力や賢さを持ち合わせるという意味の名前の如くに、
現役をひた走ってきました。

八代目上村正弥と上村八惠子

うおや八代目
上村正弥 と
上村八惠子

ここでこのお二人の名前には、共通の意味を持ち合わせていることに気付きます。
「弥」=「八」=「多くのことを、 多くに行き渡らす」と読み解けますので、
ご主人はいい(正)と思えることを多くに広めてゆく、
奥様は多くの人に思いやりや恵みを広めてゆくとなります。
併せることで、家業を通していい(正)と思えることを多くの人に恵み広めてゆくとなるように思えます。
すなわち新鮮で美味しい魚を多くの人に広めてゆくこと、
これはこの店そのものを表わしていると思えてなりません。

海鮮一鰭

 

八惠子さんの一声(ひとこえ)で命名された隣接店の「一鰭(いちびれ)」とは、
丹念に仕込まれた鮭の塩引きのなかでも一番身の締まった胸鰭(むなびれ)の貴重部分を
そう呼び習わすことによります。

一鰭

 

村上では神とも呼ばれる鮭の魂は街の中にも漂っているように感じられますが、
羽黒町〜上町〜大町〜小町を結ぶ三面川へ向かう南北の街並み(背骨)に魚体が宿っているとなぞらえると、ちょうど大町辺りが胸鰭に位置していると例えることができます。
街のまん中で鮭も見守っていますよ、とお告げがあったような一声の出来ごとだった!
と今でも思っています。


海鮮一鰭「鮭、お客様に感謝」 岩船新聞

大町文庫

大町文庫

岩船新聞で紹介されました。

村上 中心市街地に新飲食スポット
うおや 「海鮮一鰭」「鮭、お客様に感謝」

村上市大町にある鮮魚・加工品販売の越後村上うおやがこのほど、
本店となりに開設される蔵書施設・大町文庫の一角(1階奥)に、
飲食提供スペース「海鮮 一鰭(いちびれ)」をオープン。
現在は「屏風まつり」で賑わう町屋造りの街並みに、新たなスポットが誕生した。
店内では御膳(上枠内)や喫茶を楽しむことができる。

 

海鮮一鰭

「海鮮一鰭」「鮭、お客様に感謝」

メニューは同店で取り扱う鮮魚の刺身や焼き物、
自慢の塩引き鮭、はらこ、アワビなどが味わえる御膳もので、
現在は「白御膳」(2000円)と「黒御膳」(2500円)の2種類を展開。
御膳に並ぶメニューはとなりの本店で単品購入ができ、
こだわりのコーヒー(400円)など喫茶のみの利用も可能となっている。
初鮭(はつな)や年取り魚で神様に捧げる供物「一鰭」を冠した店名には、
「鮭への思い入れやお客様への感謝を込めた」(女将の上村八惠子さん)。
屏風まつり開催に合わせ、上村家に伝わる江戸末期・文久元(1861)年の
活花模様屏風も展示されている。
1万冊に及ぶ村上高校時代の恩師の蔵書を後世に残そうと私財を投じて
文庫を建設した瀬賀医院(村上市吉浦)の瀬賀弘行さんと、
同店の上村隆史社長が同校在学時以来の親友という緑で、
「文庫の維持費を賄えれば」と実現した。
螺旋階段を上った2階の書庫は、現時点では未配架だが見学は可能で、
11月ころまでには配架される予定という。
営業時間は午前10時ころから午後4時半ころまで。
屏風まつり期間中は各御膳注文でデザートを無料サービス。
(うおや本店)52−3056。

 

鮭・酒・酒米 越淡麗

鮭・酒・酒米 越淡麗

大町文庫前、越後村上うおや横に酒米の【はさがけ】が飾ってあります。

「稲架掛け(はさがけ)」とは束ねた稲を木材で作った棚に掛けて
天日に干して乾燥させることです。
お米の旨みが引き出される昔ながらのお米の乾燥方法です。

太陽光と自然の風で時間をかけゆっくり乾燥させます。
そうすることで乾燥機による乾燥米に比べるとぐっと甘味が増し、
香りも味も良くなります。

今、ここに干している稲は「越淡麗(こしたんれい)」という
大洋酒造の大吟醸にも使用されている酒米です。
先日まで六本木に展示されていたものを、大洋酒造さんから特別にお借りしました。

 

朝の大町文庫、隣は越後村上うおや

稲の「はさがけ」展示中 隣は越後村上うおや

 

鮭・酒・酒米 越淡麗

鮭・酒・酒米 越淡麗

「越淡麗」は、新潟県が育成した、酒造好適米(酒米)です。
「山田錦」と「五百万石」をかけ合わせて育成され、
「普通酒」から「大吟醸酒」まで幅広く対応できる晩生品種です。
現在では、主に大吟醸酒に用いられています。

酒米のはさがけ

酒米のはさがけ展示中

お隣、越後村上うおやでは「鮭」や「はらこ(いくら)」の出荷が始まりました。

はさがけ 大町文庫2階から

はさがけ 大町文庫2階から

 

 

 

 

キラキラした はらこ(イクラ)たっぷりの 『はらこ海鮮丼』

キラキラした はらこ(イクラ)たっぷりの 『はらこ海鮮丼』

 

キラキラ宝石のような 醤油はらこ
越後村上では、イクラのことを「はらこ」と呼びます。

その、まさに今ができたての 醤油はらこをたっぷりとご飯にのせて
うおや自慢の新鮮な刺身とともにお楽しみ下さい。

10月の後半から、大町文庫1階 海鮮一鰭のメニューに加わりましたが
越後村上と言えばやはり、これ!
ご好評をいただいております。

 

10月の初旬から大町文庫前に「稲架掛け(はさがけ)」してありました酒米、越淡麗
稲架掛けした日の画像を見るとあんなにまだ青々としていたのかと思うほど、黄金色になりました。

文化の日の今日は
酒米の稲架掛けから干し大根にかけかえていただきました。

 

11月3日文化の日に越後村上の食文化、干し大根づくりを

11月3日文化の日に越後村上の食文化、干し大根づくりを始めました

 

黄金色になった酒米をはずし、村上市朝日地区で丹精こめて育てられた干し大根用の“冬職人”を
生産者の本間正栄さんと大洋酒造の杜氏田澤さんに、きれいにかけていただきました。

 

これから1か月以上かけて、しっかりと寒干しに

これから1か月以上かけて、しっかりと寒干しに

 

見事に並んだ大根は見ていて気持ちよいですね。
干し大根にするには、心持ち小さめのこれくらいの大きさがベストだそうです。

 

村上市朝日地区の本間正栄さんの大根「冬職人」

村上市朝日地区の本間正栄さんの大根「冬職人」

 

葉っぱをもがずに、つけたまま干すことにより
大根の水分が葉から均等にぬけていき、美味しく仕上がるそうです。
稲わらで手際よくきゅっと結んで干した大根はまさに食文化の伝承ですね。

 

葉をつけたまま乾すことにより、葉から均等に水分が抜けます

葉をつけたまま乾すことにより、葉から均等に水分が抜け美味しく仕上がります

 

じっくり1か月以上干し上げ、寒干しにした大根を
そのまま松前漬けにすると、もう最高なのだそうです。

 

 

創業200年のこだわり 越後村上うおや・海鮮一鰭

むらかみ商工会議所ニュース 会員さん訪問 越後村上うおやの海鮮一鰭が紹介されました。

海鮮一鰭スタッフ

越後村上うおや、海鮮一鰭のスタッフ(左から佐藤さん、石田さん、中嶋さん)

八木三男先生と大嶋久夫先生の蔵書「知の泉」だ。
図書は貸出しはしていないものの、閲覧は自由。
落着いた店内で読書と食事を楽しむことができる。

大町文庫

越後村上うおやの隣の大町文庫・海鮮一鰭

海鮮一鰭店内

 

食事はうおやさん直営だけあって、こだわりの塩引き鮭に新鮮なネタの刺身や焼き物、
馴染み客の愛する惣菜などが、たくさん詰まった御膳が2種類。
「黒御膳」 (2500円)に「白御膳」 (2000円)。
特に自慢のアワビのバター焼きがついている[黒御膳]はおススメとのこと。

黒御膳、白御膳

こだわりの塩引き鮭に新鮮なネタの刺身や焼き物、馴染み客の愛する惣菜などが、たくさん詰まった御膳が2種類

その他、海鮮を中心にした「彩」(1500円)に「華」(1000円)、
はらこ海鮮丼(980円)など、季節を感じさせる内容になっている。
「当店はやはり素材で勝負ですね」と代表の上村さん。
また、食事だけではなく、お店こだわりのコーヒーに紅茶、オレンジジュースなど、
飲み物にデザートまで豊富に揃えている。
もちろん喫茶だけでの利用も大歓迎とのこと。
こだわりは飲食だけではない。
コーヒーカップも代表の上村さんの同級生、陶芸家の鈴木和弘さんの作。
さらに休憩スペースのイス、テーブルからグラス、箸置きなどの小物に至るまで
自身が選んだこだわりだ。
大町文庫、海鮮一鰭は人と人との繋がりがたくさん詰まった場所だ。
「地元の方に愛され、居心地のいい場所になれば」と上村さん。
これからが旬になる鮭。創業200年のこだわりはいつの時代も変わらないようだ。

越後村上うおや海鮮一鰭

越後村上うおやと海鮮一鰭はこちらです

越後村上うおや
代表 上村隆史
0254-52-3056
営業時間9:00〜17:00   定休日:不定休

海鮮一鰭
営業時間9:00〜16:00
0254-75-5610
定休日:不定休

 

 

山形さくらんぼテレビとBSフジ共同企画
「おススメ!日本海羽越の旅 わがまま!気まま旅気分」で
越後村上うおやと海鮮一鰭を取材していただきました

越後村上うおや海鮮一鰭

レポーターは女優の佐藤藍子さんと大東めぐみさん
お二人にはうおやの鮭こうばで塩引鮭作りにも挑戦されました

越後村上うおや海鮮一鰭
お食事は黒御膳、白御膳

佐藤藍子さん色紙大東めぐみさん色紙

 


鮭ですよー

鮭のまちとしてその名を知られる村上市 

新潟〜秋田間を結ぶ「特急いなほ」に乗車して旅人の大東めぐみさん&佐藤藍子さんの二人が初冬の日本海沿岸を旅します  

鮭のまちとしてその名を知られる村上市。毎年11月になると三面川で鮭の遡上がはじまります 

村上藩史青砥武平治が世界で初めて鮭の自然増殖に成功。

伝統の居操網漁は現在も行われています

村上市の別名は鮭と酒と情(なさけ)のまち
軒先にずらっと鮭が並ぶ鮮魚店、越後村上うおや。

 

 

●越後村上うおや店舗にてご試食

おすすめはこちらの塩引鮭。

生鮭をこちらで塩漬けをして、塩抜きをして干し上げたもの。

ご飯に合うんですよ。 

 

う〜ん酒だ酒だ酒もってこーい。 
う〜ん酒だ酒だ酒もってこーい。 


鮭こうばで塩引鮭作りに挑戦! 
塩引鮭作りは今がまさに最盛期。 
かわいい魚屋さんになってみますか? 

鮭の脂で肌がツヤツヤになるって。アラヤダー
だったら私裸でやってもいいですよこの作業。カサカサで
鮭こうばで塩引鮭作りに挑戦! 
すごい重たい・・持てない 
雄鮭に塩をすり込み約1週間塩漬け、真水で塩を抜き1週間ほど完封に干しながら熟成。塩引きに使う鮭は新鮮なオスのみ。メス鮭より味がいいんですって
たっぷりの塩をまんべんなく鮭にすり込んでいきます。先人たちから伝えられてきた伝統的な技、寒い時期には大変な作業です。 一日にどのくらい・・?まあ250まではこの人員で可能です。
お嫁に来てからここで60年。寒くて冷たい作業ではあるけれどサケが上ってくると若返るんです。女将さんが愛情を込めて作りだす村上の塩引き鮭、これはうまいはずだ
鮭こうばで塩引鮭作りに挑戦! 
●海鮮一鰭にてお食事  
鮭料理をいただくのは大町文庫 
歴史書などおよそ一万冊が収蔵されている 
この建物の一階に食事処一鰭があります 

二人が頼んだのがさまざまな鮭料理が楽しめるこちらの御膳。
黒と白の二種類あります。

まずは塩引鮭から、照りがなんとも食欲をそそります。
鮭の心臓を焼いた「どんびこ」

豆腐を挟んで蒸した鮭のけんちん蒸

鮭を満喫できる料理が勢ぞろい。写真は飯寿司 


醤油漬けした「はらこ(イクラ)」はまるで宝石のよう。


うん、うまそー 
ご飯と鮭が愛しあっちゃって
店の試食のときからこれをやってみたかったんだ
鮭が暴れてる。いくらが、ハラコがぴちぴちしている。 
藍子ちゃん、残しておくとあぶないよー 
なんだよそれ、あたしのだー
残しておくからいけないのよ 
人のイクラはうめえな!
 
満腹!日本海 初冬の羽越線 湯けむり女二人旅

 

月刊フリーペーパーmoca(モカ)で大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました。

大町文庫・海鮮一鰭
月刊フリーペーパーmoca(モカ)で大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました。

大町文庫・海鮮一鰭

大町文庫『1万冊の蔵書・教え子が建てた私設文庫』
この文庫は、恩師2人の人柄と教養とを忘れないために、
教え子である医師の瀬賀弘行さんの手によって建てられました。
現在は越後村上うおやさんが管理しています。
図書は貸出してはいませんが、閲覧は自由。
文学作品や歴史書等、約1万冊にも及ぶ様々な蔵書を読むことができます。
もう1人の恩師の家族からも、いずれ5干冊を引き受けてほしいと相談されており、
将来的には1万5干冊もの冊数になるそう。

海鮮一鰭

1階部分には、『海鮮一鰭(いちびれ)』という、うおやさん直営のお食事処もあり、
喫茶だけでの利用も大歓迎。
また、建物の風貌も魅力のひとつ。
外観は昔ながらの町屋の造りであり、 中に入れば木目と白を基調としたモダンな空間が広がります。
この冬は大町文庫で、本に囲まれゆったり過ごしてみませんか?

白御膳

一鰭メニュー
●黒御膳………………2,500円  (刺身・焼き物・アワピのバター焼き等)
●白御膳………………2.000円  (刺身・焼き物・お総菜等)
●はらこ海鮮丼……………980円
●コーヒー…………………400円
●紅  茶…………………400円など

一鰭メニュー
大町文庫・海鮮一鰭メニュー

住所・・村上市大町4-5
TEL 0254-75-5610
時間 9:00〜15:00
定休日・・不定休

 

 

森のチカラ 鮭が育む森 釣りビジョンで塩引き鮭が紹介されました

舞台は新潟県最北に位置する村上
釣りビジョン 森のチカラ
サケが育む森で村上の鮭と塩引鮭が紹介されました

長旅を終えた鮭が、故郷の川に帰ってくる季節
舞台は新潟県最北に位置する村上。 草木が鮮やかに森を彩る秋は、 長旅を終えたサケが、故郷の川に帰ってくる季節。
そんな旅の達人は、豊かな森全体の生命を支えていました。
鮭の街ともいわれる村上市では太古の昔から人々が鮭と暮らしてきた。
鮭は海に出て何千キロも旅をして故郷の川に戻ってくるんですね。
越後村上うおや 塩引鮭
漁の後にやってきたのは、ここ村上で鮭料理を扱ううおや。


出演はモデルの仲川希良さんと登山ガイドの渡辺佐智さん
漁の後にやってきたのは、ここ村上で鮭料理を扱ううおや。

古くから伝わる鮭の伝統料理を食べることができる老舗。
村上の鮭料理
こちらは塩引き鮭。
鮭を一尾一尾、塩をすりこんで1週間ほど陰干しをして
切身にしてこの状態です。

塩引鮭切身
これが村上伝統の調理法です。
森のチカラ サケ(鮭)が育む森
皮がパリパリ。身はふっくらしてて柔らか。
まだしっとりしているのに皮がパリパリしている。

美味しい!旨みがぎゅっと詰め込まれている。
旨みがぎゅっと詰め込まれている。

伝統の味に思わず舌鼓。
鮭を見て、食べて、捕って、思う存分満喫しました。

塩引鮭

 


一鰭(いちびれ)名前の由来  寄稿 中村直人氏


うおやと一鰭
大町の「うおや」は命名当初、「魚弥」と書き表わされていました。
これは8代目の上村正弥(まさや)さん(89才)の名前に因んでいます。
(それ以前の屋号は5代目の名前、弥蔵(ヤゾウ)でした)
上村さんは兄弟が多いのが当たり前だった時代に男5、女2の1番目として大町で生まれました。
「弥」というのは数の多いこと、幾重にも重なるといった意味を持ち合わせています。
これは数に置き換えると、「八」を充てることになります。
一方奥様の八惠子(やえこ)さんは(20)才で岩船から嫁いできてから六十年もの時を
店の切盛りと仕込みと従業員の世話と子育てを数々とこなし続けてきました。
多くの思いやりや恵みや包容力や賢さを持ち合わせるという意味の名前の如くに、
現役をひた走ってきました。
八代目上村正弥と上村八惠子
八代目上村正弥と上村八惠子

ここでこのお二人の名前には、共通の意味を持ち合わせていることに気付きます。
「弥」=「八」=「多くのことを、 多くに行き渡らす」と読み解けますので、
ご主人はいい(正)と思えることを多くに広めてゆく、
奥様は多くの人に思いやりや恵みを広めてゆくとなります。
併せることで、家業を通していい(正)と思えることを多くの人に恵み広めてゆくとなるように思えます。
すなわち新鮮で美味しい魚を多くの人に広めてゆくこと、
これはこの店そのものを表わしていると思えてなりません。

八惠子さんの一声(ひとこえ)で命名された隣接店の「一鰭(いちびれ)」とは、
丹念に仕込まれた鮭の塩引きのなかでも一番身の締まった胸鰭(むなびれ)の貴重部分を
そう呼び習わすことによります。

海鮮一鰭と村上
 村上の鮭と街並み

村上では神とも呼ばれる鮭の魂は街の中にも漂っているように感じられますが、
羽黒町〜上町〜大町〜小町を結ぶ三面川へ向かう南北の街並み(背骨)に魚体が宿っているとなぞらえると、
ちょうど大町辺りが胸鰭に位置していると例えることができます。
街のまん中で鮭も見守っていますよ、とお告げがあったような一声の出来ごとだった!
と関係者は今でも思っています。


CARREL 3月号で大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました

CARREL 3月号で大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました
歴史と隠れ名品を求めて岩船・村上へ

村上大祭、瀬波大祭、そして岩船大祭。祭りが盛んなところは人もものも豊かだ。
個人的には村上に住んだこともあるし、遊びにもよく行くが、
いつも海沿いの道を選ぶから、 岩船のまちなかはほとんど通ったことがない。
でも”何かある”的な匂いはプンプンしていた。

村上旧町人町はどこを歩いても楽しいが、
この日歩いたのは城下町の面影が濃く残る大町が中心。
古き良きものをいつでも目にすることができるし、
街の歴史を店の人たちが教えてくれる。
例えば、和菓子屋ではコレラが流行した明治30年ごろ、
捨てられた山葡萄がもったいなくて葡萄蕎作りが始まったという話を聞き、
酒屋では昔の酒蔵はお茶の栽培もしていたことを教えてくれる。
皆、おもてなし上手で、どの店でもついつい時間を忘れて和んでしまう。
おいしいものも急いで買わなければ!。

この辺り、ちょっと小路にそれてみるのも楽しい。
由緒ある寺や割烹が点在し、迷路のような黒塀が続く。
ちょうど今の時期は春の風物詩となった人形さま巡りも開催。
たっぷり時間をかけて巡りたい。

大町新名所は知的な空間

ここは本の貸し出しはしないが、自由に閲覧できる街の図書館。
かつて村上高校の教師だった3人の蔵書を公開している。
教え子が、今は亡き恩師の人柄と教養を忘れないためにと設立した。

海鮮一鰭
1階「海鮮一鰭」の『黒御膳』(2,500円)は地元の美味を堪能できる御膳。

1階には越後村上うおやが直営する食事処『海鮮―鰭』があり、
本に囲まれながら、御膳や喫茶も楽しめる。
勉強会や地元の会合にも使われ、新しい社交場となりそうだ。

1階「海鮮一鰭」の『黒御膳』(2,500円)は地元の美味を堪能できる御膳。
『はらこ海鮮丼』(980円)も人気

木のらせん階段を上がり、2階は閲覧スペース。
市内陶芸家の作品も展示販売

今年の「町屋の人形さま巡り」は?
CARREL 3月号で大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました
今年で15回目の開催は、3月1日(土)〜4月3日(木)まで。
村上地区旧町人町一帯の75店舗が参加して、家々に伝わる人形さまを展示公開。
今年は村上の小学6年生が発案しだ仮装大会”を3月16日(日)11:00〜12:30、
大町・小町を中心に開催。
生きた人形が行列するのも必見。
問い合わせ:Tel.0254-53-2258村上市観光協会


城下町村上 鮮やかに再現 新潟日報
城下町村上 鮮やかに再現

江戸時代の城下町村上を描いた「新村上城下絵図」の縮小版と、大場喜代司さん =村上市


江戸時代の城下町村上を鮮やかな彩色で描いた
「新村上城下絵図」の縮小版が完成した。
村上市の郷土史家、大場喜代司さん(75)が描いた絵図を基に、
同市のイヨボヤの里開発公社が城下町の移り変わりを知る史料的価値が高いと判断して作製した。
小中学校の副読本や研究資料など幅広く活用されそうだ。

郷土史家 大場さん作成の絵図 縮小版200部限定販売

大場さんが描いた絵図は縦約3メートル、横約5メートル。
これを、おおよそ2分の1の縮尺に相当する縦約1・4メートル、横約2・7メートルにしたもので、
A3判21枚組み。つなぎ合わせて全体を見せる。
大場さんの絵図は、江戸時代初期、元禄年間、明治時代のそれぞれの絵図を基に作製。
町の成り立ちや地名の由来を記した解説書も付けた。
町並みを立体的に表現する鳥瞰図の手法で示さな神社の位置や城の石垣、
点在する小さな武家屋敷なども細かく描いた。
村上市史の編さん委員を長年務めた大場さんは、
村上ゆかりの武将の歴史書や歴史小説を数多く執筆。
城下町の挿絵も描いたところ、知り合いの学者から
「せっかくなら城下町全体をもっと大きく、色も付けて書いたらいい」
とアドバイスされ、昨年春に完成させた。
縮小版は、絵図の価値に着目した開発公社が1月に完成させた。
大場さんは「町並みの移り変わりを多くの人に知ってもらえればうれしい」と話している。
1部5千円で200部限定。
市内の大町文庫とおしゃぎり会館で取り扱っている。
大町文庫では絵図のパネルが壁に展示されている

いわふね新聞 看板ガールに大町文庫・一鰭の高橋さくらが紹介されました。
いわふね新聞 看板ガールに大町文庫・一鰭の高橋さくらが紹介されました
看板ガールに大町文庫・一鰭の高橋さくらが紹介されました。

真面目でテキパキ 評判も上々

人形さま巡り」開催期日の来月4日まで贈店の接客を担当するピンチヒッター。
真面目でテキパキとした仕事ぶりで、周囲の評判も上々だ。

昨年末、高校を卒業して以来9年ぶりに帰郷し
「町なかを歩いたいぺ日本海を眺めなり、 温泉に人ったり・・・」と
久しぶりの地元をこれから満喫したい様子。
現在はインテリアコーディネーターの資格試験の結果を待ちつつ、
店舗の運営も学ぶなど将来の可能性を模索中だ。

「大町文庫」の蔵書に囲まれて働く女性らしく?
趣味は読書で、森博嗣などミステリ系を主に愛読。
好きな鮭料理は「はらこ」で、
好きな男性のタイプは「おっとりして、優しい人」。
SUITO 新潟和食探訪 に紹介されました。

鮮魚店直営の醍醐昧 村上らしさを存分に
村上市大町☆いちびれ 海鮮一鰭


館長の恩師の蔵書を集めた「大町文庫」内に昨年オープン。
隣接する「越後村上うおや」の直営店。

黒御膳2500円。塩引き鮭やイクラのしょうゆ漬け、飯ずしなど、
村上らしい味わいがたっぷりと詰め込まれている。

黒御膳2500円
新鮮な魚をたっぷり味わってほしいから、品数も量もどんどん増えちゃって」と女将。
カニやアワビがどっさり入った三役重の「黒御膳」をはじめ、 どのメニューにも鮮魚店直営の醍醐味が。
そのぜいたくを肩肘張らずに楽しめるよう、 親しみやすく家庭的な味わいに徹するのもこだわりの一つだ。
1万冊超の蔵書を集めた「大町文庫」内、という立地も実に面白い。

.「飾らない魚屋さんのごちそうです」と女将。
越後村上うおや女将 上村八惠子

1.「飾らない魚屋さんのごちそうです」と女将。 魚介の生きの良さは折り紙付きだ。

2_蔵書の背表紙を眺めながらゆったりと。 定食や丼物、喫茶メニューもそろう。

海鮮一鰭メニュー
[昼]白御膳2、000円、華御膳1、000円、彩御膳1、500円、はらこ海鮮丼980円、
コーヒー400円、本日のアイスクリーム350円

海鮮一鰭
大町文庫・海鮮一鰭MAP

[住] 村上市大町4-5大町文庫1F
[tel]0254-75-5610
[営] 9時〜16時(15時LO)
[休] 不定休
[席] 28席(テーブル席のみ)
[P] 3台
[備] 予約不要、喫煙不可、カード利用可

「ヤンの気ままにドライブ」の取材中にヤンさんに
大町文庫・一鰭の紹介(YouTube)していただきました。

 

ヤンの気ままにドライブ
大町文庫(村上市)で海鮮ランチ!  (YourTube)

今日は大町文庫というところでご飯を食べるんですけど、
名前のとおり、周りを見渡すと本、後ろも全部本。
村上の先生方が持っていた本をここで保管して自由に読んで良いということですが、
そこでご飯!

ヤンの気ままにドライブ
すごいよ、これ。どーん。海鮮どーん。
お吸い物はタイのガラで作った潮汁。
タラの肝とシイタケが入っている。
これで980円!
絶対に旨いと思う。

ヤンの気ままにドライブ
村上といえばハラコですかね、やっぱね。
このボリュームですからね。
ムーー。うまーい!

 

これ大トロ、中トロ?
  >>中トロだと思います。 
いいとこ使ってるよね。これもね!

ヤンの気ままにドライブ

これで980円て、なんじゃい!うんまい。

これ一番人気ですか?
  >>そうですね。やはりそれが一番人気です。 
980円は安いよね。もう50円値上げしていいよ(笑)

ヤンの気ままにドライブ

 

美味しい。潮汁おいしいです。
ちょっとこの二人の顔写してください。
おあずけをくった犬みたいですがー。食べましょ!




Komachi県内全30市町村別 地元で人気のおいしいお店で
大町文庫・海鮮一鰭が紹介されました

地元で人気のおいしいお店
村上市 最旬のグルメ!
ハイカラなお店が増えています。

【本とごはん】
2013年秋にオープンした鮮魚店直営レストラン。
蔵書施設「大町文庫」内にあるという珍しさで話題になっている。
新鮮な魚介の料理とともにさまざまな本を楽しんで。

大町 海鮮一鰭

カニやアワビが入った三段重の「黒御膳」など、どのメニューにも村上らしさを楽しめる
新鮮な海の幸をふんだんに使用。食後は読書を楽しむなんて、贅沢な時間を楽しんで。


地元で人気のおいしいお店
大町文庫1F 海鮮一鰭

村上市大町4−5大町文庫1F
TEL0254-75-5610
9-16時(15時LO)
不定休 28席 P3台

大町文庫・海鮮一鰭
大町文庫
大町文庫・海鮮一鰭
大町文庫って?
館長の恩師の蔵書を集めた大町文庫。その数は1万冊を超え、館内で自由に読める。
小説や歴史書など壁一面に本がいっぱいです!

新潟の”今おいしい”をレポート
全30市町村 最旬グルメ大調査!
県内の全30市町村の最旬グルメをリポーターが大調査。


地元で人気のおいしいお店
地元で人気のおいしいお店

今話題の”おいしい”調査結果を、キーワード別にピックアップ。
そして、地元っ子に聞いた人気のベスト3も発表!

地元で人気のおいしいお店  大町文庫・海鮮一鰭
押さえておきたい、地元の最新&定番グルメ情報が満載です。



地元で人気のおいしいお店
Komachi 最旬のグルメ

 


お昼どこいこ?


FM PORT

Mint Condition presents お昼どこいこ?(生放送)  5月29日

● この時間は、「今聞いて、今日のお昼…食べに行く」お店のガイドになる…そんな
ランチが美味しいお店を紹介する「Mint Condition presents お昼どこいこ?」。

◆ きょうは、村上市にあるお店…「海鮮 一鰭(いちびれ)」 をご紹介!

≪ 一鰭 ≫
「文庫」の一角にある鮮魚店直営のレストラン。
(レストランを運営しているのは、創業200年以上の老舗「越後村上うおや」。
お店は「うおや」さんのお隣にあります)
「大町文庫」とは、かつて村上高校で教鞭をとっていた3人の先生の蔵書
約1万冊がおさめられている街の図書館。
( 亡くなった3人の恩師の膨大な蔵書をそっくり残したいと、3人に学んだ村上市の開業医、
さんが私設文庫を設立。 貸し出しはできませんが自由に閲覧可能。ここには、歴史書、文学書、シェイクスピア作品など、専門書がおさめられています)
図書館の建物を建てても維持管理も大変… そこで少しでもお役に立ちたいと、
館長さんの村上高校時代の同級生である「うおや」の社長さんが協力し、
レストランを出店したそうです。

町屋風の外観の中は、モダンな感じ。
落ち着いた店内では、「うおや」で取り扱っている鮮魚の刺身や焼き物、お店自慢の塩引き鮭、はらこ、アワビなどを使ったメニューと“読書”が楽しめます。
★ 1番人気は、キラキラ・つやつや光る「うおや」のイクラの醤油漬けと
新鮮なお刺身がたっぷりのった…「はらこ海鮮丼」 小鉢・お吸い物付き
≪980円≫

★ 甘えび、鯛、ヒラメ、マグロ、タコなどのお刺身と、はらこ、お惣菜(3品)が
セットになった 「御膳」も人気。  ≪1000円≫

★ 「うおや」の美味しい物を満喫したいなら、黒い3段のお重に、
カニやアワビがどっさり入った…「黒御膳」がおススメ!
※ 内容は季節によって変わります。

≪ 黒御膳 ≫
大トロ、刺身、塩引き鮭、カニ、海老、アワビのバター焼き、豚の角煮、はらこ、ずし
など、高級な海の幸が これでもか! と入った御膳。 ≪2500円≫

【 海鮮 一鰭(いちびれ) 】
●場所: 村上市大町 4-5 大町文庫1階 (「越後村上うおや」隣)
●営業時間: 午前9時〜午後4時
●定休日: 不定休 ※ほぼ無休。正月や本の入れ替え等が行われる時にお休みする場合がある。
●お問い合わせ:(一鰭) 0254-75-5610

◆ さあ、明日も この時間、おすすめのランチ情報をお送りします!
以上、「お昼どこいこ?」でした。


放送局  FM PORT (新潟県民エフエム放送)

新潟県全域を放送エリアとする県域FM放送局

Mint Condition

この番組は、1日が始まる朝、そして午後まで、リスナーを新鮮な空気で包み、
いつまでもピカピカで いるためのきっかけを 提供していきます。

「お昼どこいこ?」について…

今聴いて、今日のお昼に食べに行くお店のガイドになる…
そんなランチが美味しいお店を毎日ご紹介していきます。



海鮮一鰭で

Komachi 村上特集で大町文庫・海鮮一鰭の取材をいただきました

次号komachiは 村上市特集ということで 大町文庫と海鮮一鰭の取材をしていただきました。

モデルの石井綾香さん、星野裕香さんに はらこ海鮮丼、華御膳や 夏限定メニューの岩牡蠣、あわび刺身、 サザエ壺焼きなどをご試食いただきました。

Komachiの皆様、取材ありがとうございました。

 


うおやの四旬季 春の本鱒(サクラマス)、夏の岩牡蠣、秋のはらこ、冬の塩引飯寿司

新潟県村上市大町4-3

越後村上うおや サイト
  0254-52-3056 
 
http://www.uoya.co.jp