うおや商品の説明/お召し上り方/レシピなど
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(1)鮭料理
鮭は頭から尾、内臓まで何ひとつ捨てるところが無い滋養食。
鮭のまち村上では鮭料理の数は百を超えます。鮭を愛する地元の人々の昔からの知恵と工夫が生きています。
(2)あわび
日本海の荒波で鍛えられ、殻は小さく身は厚い極上のアワビです。刺身の他、バターで焼いてワイン、醤油で味をつけ、レモンを添えて召し上がっても美味。
(3)天然岩牡蠣
日本海でも、地元村上の海は岩場が多く、とてもきれいな海です。そこで育った天然岩がきは、型も大きく絶品です。夏が旬。 (4)えん貝
えん貝は大変良いダシがでますので、煮物や味噌汁の具として最適です。
オーブンで焼いたり、バター焼き、炒め物、酒蒸などでも美味しくいただけます。
(5)塩もずく
越後村上地元の岩場でとれたもずくを塩漬けにしました。長期保存が可能です。この地方のもずくは色が黒く歯ごたえのある独特のものです。 (6)柳カレイの一夜干 新鮮な柳鰈を一夜干しにしたもの。淡泊で上品な味です。
(7)天然真鯛
日本海の荒海に鍛えられた新鮮な「天然真鯛」です。三枚におろし、身はお刺身用に「さく」にして、或いはお好みの調理用に皮付のままお届けいたしております。
(8)甘鯛
水分が多く柔らかい肉質の魚で食べると淡白で上品な味がするため、よく高級魚として料亭などでだされます。下調理をして届けします。
(9)秋刀魚
秋を代表する魚。色々なお召し上がり方を紹介します。
(10)ぎすだんご
日本海とれたての「ギス」をうおや独自の味付けでだんごにしました。
うおやこだわりの一品です。
(11)めがに
日本海のめがに(ズワイガニ・メス)は冬が旬。
(12)のどぐろ
日本海でとれた新鮮な「のどぐろ」です。塩焼きやお刺身としてお召し上がりください。
(13)真鱈(まだら)
鍋にお湯を沸かし、骨ごとぶつ切りにした身とガラを切って入れ煮込む。煮えたら大根を入れ味噌を味噌を加える。鱈子や白子、豆腐を入れ豆腐が浮き上がってきたら味噌で味を調えネギを加える。
(14)鮭の酒びたし (鮭の酒浸し)
鮭の酒びたしは村上地方に伝わる独特の高級料理として珍重されております。薄く切り離してお刺身風にお皿に移し、その上からお酒を少々かけてお召し上がりください。お好みにより、生姜やレモン汁を加えても一段と風味が出て美味しくいただけます。
(15)はらこ (イクラ)
越後村上の鮭は全国的に有名で歴史は古く、平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていました。
その鮭のまちで創業二百年の越後村上うおやが自信を持ってお届けする
最上級の旬の鮭の子を使用した「醤油はらこ」。他とは味が違います。
(16)鮭の味噌漬
最高級の秋鮭を越後味噌とみりんに漬けこんだ逸品。 味噌を洗い流して焼きます。味噌の香ばしさが食をそそります。
(17)鮭の焼漬
厳選した旬の秋鮭を焼いた後、すぐにダシ醤油に漬け込んだもので、そのままお召し上がりいただけます。冷えても固くなりません。 越後村上うおや伝統の老舗の味です。
(18)塩引鮭
塩引鮭は、鮭のまち村上が誇る最高の美味で、最高の秋鮭(雄鮭)を素材にしており、村上伝統の手作り製法で作られます。
(19)鮭の飯寿司
鮭の飯寿司は村上地方のお正月の味として古くから親しまれてきたふるさとの逸品です。
(20)本鱒(さくらます)
3月〜5月、日本海でとれる本鱒(ホンマス)は桜鱒(サクラマス)とも呼ばれ、
見た目も味も素晴らしい、幻の高級魚です。
(21)お刺身
とれたての新鮮さをそのままお届け!
極上の味を手軽にお楽しみいただけます
。
親戚やお仲間など、大勢集まるお席にもぴったりです。
鮭料理100種 5年で「制覇」
村上で「味わい尽くす会」
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大洋盛日本酒
三面鮭御膳(みけつ)百選を味わい尽くす会
主催:赤羽正春、中村直人(鮭文化伝承の会)
協賛:明治大学OB会、大洋酒造、三面川を語る会、村上食推、越後村上うおや
村上では捨てるところが無いといわれる鮭ですが、
ひとえに百種類の調理法があるといわれています。
その幻想ともいえる陶酔感が今ここに展開されようとしています。
いったいどのような形で目の前に蘇ってくれるのでしょうか。
期待の御膳の前に「語り部」御三方によるお譚しで、
耳からの味わいにも聴き入っていただきたいと思います。
・「割烹吉源」吉田昭一郎社長
・「村上食推」本間キト様
・「三面鮭検定」田島雄洋様
北越後の朝日連峰を源とする三面川みおもてがわ流域は
平安の古いにしえより食材の宝庫を産出する厨くりやとして拓け、
永い風雪を経てなお現在にまで連綿と受け継がれています。
地域全域から醸し出された水質の良さが全ての源であり、
酒や鮭の外にも岩船米や村上牛に代表される大地の食材にも
定評が集まることからも窺い知ることで自負されてきています。
その現地である村上で開催される当会は、
至福の時を醸し出してくれる”ごっつぉ”の集いとして
期待されるにふさわしい存在といえるのではないでしょう
鮭料理100種 5年で「制覇」
新潟日報 2010.11.28
初回40人参加、まず20品
村上市には、100檻頃ものサケ料理があるといわれる。
それを5年かけて堪能しようという「三面の鮭御膳(さけみけつ)
百選を味わい尽くす会」が27日、同市の割烹(かっばう)吉源で開催された。
目の前に次々と運ばれる伝統料理の数々に、
40人の参加者はサケ文化の奥深さに浸っていた。
村上で「味わい尽くす会」
初回40人参加、まず20品
市内外の有志がサケ文化を後世に伝え、
資料化しようと企画。
同店社長の吉田昭一郎さん(57)が快諾したことで実現した。
1回で20種類を調理し、5年で食べ尽くす計画の第1回目。
料理はサケの部位ごとに提供された。
頭は氷頭なますやほっぺた味噌、
身の肉は塩引き、エラの空揚げ、
内臓はどんびこ(心臓)煮といった具合に、
頭から骨、内臓まで余すところなく調理された20種類が登場した。
さらに酒びたしのマリネや、白子と村上牛の煮物など、
同店の創作料理も並んだ。
続々と並べられる料理に、自宅での塩引きサケ作りに慣れた村上っ子たちも、
「普段は捨てるところなのにおいしい」などと感想を口にしていた。
サケ料理20種類を堪能した「三面の鮭御膳百選を味わい尽くす会」=村上市寺町
新潟市西区から参加した会社員の女性(56)は
「両親が村上市出身なのでサケ料理にはなじみがあったが、
こんなにたくさんのサケ料理は初めて、
特に姿揚げが印象に残りました」と話していた。

村上の陶芸家 鈴木和弘氏の器
大皿は三面川の居繰網漁風景、
三角形の小皿は三面川、
横長の器は川の流れを現わしています。
越後村上うおやスタッフコメント
本日、村上の老舗『吉源』さんにて村上の鮭料理を食す催しが開催されました!
村上には百種以上鮭料理がありますが、今日は鮭の無限の可能性を感じました。
洋風、和風、中華何でもござれの料理の数々♪料理を作ってくれた吉源さんに感謝!
地元の新聞で先日の鮭を『味わいつくす会』の記事が掲載されました!
参加者に新聞社の方がいて、さっそく記事にされたようです。
記事の写真でも一際目立っているのが鮭の姿揚げでしょうか。
鮭丸ごとの姿はインパクト大!でした。
中でもこれはと思ったのが『酒びたしのマリネ』
鮭の鮭びたしといえば知る人ぞ知る村上を代表する珍味ですが、
そのまま食べるだけでは芸がない。
なんと洋風にマリネでいただきました♪
お酢が入るだけで洋風の食べ物に変身!
そのまま食べることが多いだけにこれには驚きました。
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越後村上うおやの「塩引鮭」、「飯寿司」もメニューに加わりました!
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